【CW入門講座 第2回】メモリーキーヤーを使うと何が便利になるの?

【CW入門講座 第2回】

 

メモリーキーヤーを使うと何が便利になるの?

 

前回は「メモリーキーヤーとは?」についてご紹介しました。

 

今回は、実際のCW運用でどのような場面で役立つのかをご紹介します。

 

 


 

 

① CQを何度も送信するとき

 

CQを何度も手で打つと、疲れてリズムが乱れてしまうことがあります。

 

メモリーキーヤーなら、一度登録しておけばボタンひとつで正確なCQを送信できます。

 

 


 

 

② コールサインを素早く送信

 

自局のコールサインも登録しておけば、毎回打つ必要がありません。

 

特にコンテストやDX交信では、素早く正確に送信できます。

 

 


 

 

③ 定型文をワンタッチ送信

 

よく使う

 

・599

・TU

・73

 

などを登録しておけば、スムーズに交信を進められます。

 

 


 

 

④ リグのメモリー機能より、もっと手軽で快適

 

最近のCW対応無線機には、メモリーキーヤー機能を搭載した機種も多くあります。

 

しかし、小型リグなどではボタンやツマミが少ないため、メッセージの登録や再生操作が複雑で、使いにくい場合があります。

 

GK201Aなら、メッセージの登録・再生はボタンひとつで簡単操作。

 

送信スピードも前面のツマミで素早く調整できるため、状況に応じた設定変更もスムーズです。

 

専用機ならではの快適な操作性で、CW運用をより楽しくサポートします。

 

 


 

 

まとめ

 

メモリーキーヤーは、CW運用をより快適にし、正確な送信をサポートしてくれる便利な機器です。

 

一度使うと、その便利さを実感していただけるでしょう。

 

 


 

 

次回予告

 

【CW入門講座 第3回】

 

「メモリーには何を登録すると便利?」

 

初心者の方にもおすすめの登録例や活用方法をご紹介します。

 

 

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